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【特集】合成ゴム

大阪ソーダ、グループ活用でコンパウンド売り計画

会員限定 原材料 2020-07-28

 大阪ソーダの2020年3月期におけるエピクロルヒドリンゴム(ECO)、アクリルゴム(ACM)の状況は、途上国での自動車生産台数減少や中国やインドでの排ガス基準(中国では「国6」、インドでは「BS6」)に伴うレギュレーション変更によって販売に増減があったものの、ほぼ予定通りに推移した。

 今期(2021年3月期)の足元(4~6月)の状況は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けたことで苦戦を強いられた。「当社のECOおよびACMは自動車用途が大半を占めている。国内自動車メーカーでは、

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