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2020年3月期第3四半期業績

ダイキン工業、フッ素ゴムが減収

原材料 2020-02-12

 ダイキン工業が2月12日に発表した2020年3月期第3四半期(4~12月)業績は、売上高が1兆9,513億7,400万円で前年同期比4.1%増、営業利益が2,191億2,100万円で同2.5%増、経常利益が2,240億3,600万円で同3.8%増、純利益が1,480億2,400万円で同1.2%減となった。

 セグメント別にみると、化学事業は売上高が1,325億5,900万円で同11.3%減、営業利益が176億9,300万円で同28.5%減。フッ素ゴムは、米国・欧州・中国などの市場において自動車関連分野の需要が落ち込んだ影響を受け、売上高は前年同期を下回った。

 2020年3月期通期業績予想は、売上高が2兆6,100億円で前期比5.2%増、営業利益が2,850億円で同3.2%増、経常利益が2,850億円で同2.9%増、純利益が1,950億円で同3.1%増を見込んでいる。

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