20年3月期第2四半期業績
大阪ソーダ、機能化学品は減収増益
原材料 2019-11-07
大阪ソーダが11月6日に発表した20年3月期第2四半期(4-9月)業績は、売上高が530億2,600万円で前年同期比0.7%増、営業利益が49億5,200万円で同14.7%増、経常利益が51億9,000万円で同5.8%増、純利益が31億9,100万円で同4.9%減となった。
機能化学品は、売上高が206億1,000万円で同2.3%減、営業利益が27億200万円で同13.0%増。合成ゴム関連については、エピクロルヒドリンゴムが中国及びインドの自動車生産台数減少の影響を受けたものの、アクリルゴムが国内外で新規顧客開拓及び新規用途開発に注力し、市場での採用がより一層拡大した。
20年3月期通期業績予想は、売上高が1,050億円で同2.7%減、営業利益が96億円で同1.2%増、経常利益が102億円で同1.5%増、純利益が68億円で同0.1%増を見込んでいる。
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