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2022年3月期第2四半期業績

日東化工、コンパウンド事業、ゴム加工事業とも増収

工業用品 2021-10-28

 日東化工の2022年3月期第2四半期(4~9月)業績(非連結)は、売上高が16億8,700万円で前年同期比9.1%増、営業利益が4,400万円(前年同期は2,400万円の損失)、経常利益が7,400万円(同1,500万円の損失)、純利益が5,100万円(同1,800万円の損失)となった。

 セグメント別の売上高をみると、コンパウンド事業は売上高が9億4,700万円で同9.6%増。ゴムコンパウンド、高機能樹脂コンパウンドの自動車関連を中心とした受注回復に加え、樹脂洗浄剤スーパークリーンや導電性樹脂ECXの売り上げが回復し、増収。

 ゴム加工事業は売上高が7億2,800万円で同8.7%増。ゴムマットの受注回復やゴムシートの新規案件受注などにより増収となった。

 2022年3月期通期業績予想は、売上高34億2,800万円で前期比4.4%増、営業利益5,700万円で同49.7%増、経常利益4,700万円で同25.7%減、純利益2,500万円で同36.1%増を見込んでいる。

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