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2020年3月期業績

昭和電線HD、免震を含むエネルギー・インフラ事業は増収増益

会員限定 工業用品 2020-05-19


 昭和電線ホールディングスが5月15日に発表した2020年3月期業績は、売上高が1,711億4,200万円で前期比3.4%減、営業利益が86億900万円で同29.7%増、経常利益が78億6,400万円で同40.3%増、純利益が54億6,500万円で同19.6%増と減収増益だった。

 「全体的に業績は好調に推移した。2019年の年頭からあった米中貿易摩擦の影響が、海外の光ファイバーや巻線など一部事業にあったものの、エネルギー・インフラ事業が業績に大きく貢献したといえる。首都圏の再開発や電力インフラなどの国土強靭化の恩恵を被り堅調に推移した」(長谷川隆代社長)

 エネルギー・インフラ事業は、

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