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4年連続で

住友理工、「健康経営優良法人ホワイト500」に認定

工業用品 2020-03-05

 住友理工は3月5日、経済産業省と日本健康会議の認証制度「健康経営優良法人 2020」で、大規模法人部門「ホワイト500」に認定されたと発表した。今回で4年連続の認定となる。

 「健康経営」とは、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する取り組み。 健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業などの法人を顕彰する制度となっている。

 ■同社の具体的な取り組み
 ①メンタルヘルスへの取り組み=メンタルヘルス不調の未然防止研修、早期対応など総合的なメンタルヘルス対策を実施/同社復職プログラムを用いた休業者の復職支援、再発防止の実施/「活き生き 5(いきいきファイブ)」の名称で、会社一体となり働き方改革(労働時間の適正 化、定時退社の順守、有給休暇取得向上)を推進/ストレスチェック集団分析結果の社内展開に加え、職場改善活動を社内関係部署と連携し推進/メンタルアドバイザー、産業カウンセラー等による相談体制の強化

 ②健康増進活動など=高齢者も元気で働けるように、年代別健康セミナーの実施/女性もいきいきと働ける健康増進活動「女性セミナー」を継続して実施/海外駐在者に対して「やっとかめーる」と題したメールを配信し、体調の確認や健康診断の勧奨を実施/運動習慣がある従業員数の、3 年後(2022 年)10%増加を目指し、健康ポイント事業を導入

 ③受動喫煙・禁煙対策=労使一体となって受動喫煙・禁煙対策推進/毎月22日(スワンスワンの日)に継続的な禁煙サポートを実施(喫煙者への禁煙勧奨)/3年後(2022 年)の喫煙率を5%以上低減するため、各拠点で取り組みを推進

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