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【社会に貢献するブリヂストンの製品・サービス】

ブリヂストン、バス乗降時の課題を解決するバス停バリアレス縁石「PlusStop」

会員限定 工業用品 2020-02-12

 

選手村に設置された「PlusStop」


 都市化や高齢化、環境問題の深刻化が進む中、公共交通機関の重要度は増していくとみられている。公共交通機関の中でもバスは、利便性やインフラ投資を抑えることができるといったメリットがある一方で、乗降口と停留所の隙間を小さくする正着性の向上と、それに伴う乗降の際のバリアフリー化に課題を抱えている。「社会に貢献するブリヂストンの製品・サービス」の第3回は、ブリヂストンが横浜国立大学、日本交通計画協会、アドヴァンスと共同で研究・開発したバス停バリアレス縁石「PlusStop(プラスストップ)」。バス乗降時の課題を解決するものとして、期待が寄せられている。
 

乗降時のバリアフリー化、運転手の負担軽減、定時運行に繋がる

 ブリヂストンはCSR体系の中で、「モビリティ」、「一人ひとりの生活」、「環境」を重点領域に掲げている。PlusStopは、自社の強みや特徴を生かし、モビリティへの貢献、一人ひとりの生活の質の改善に繋げることができると捉えている。「バスがMaaS(公共交通機関など自家用車以外の全ての交通手段によるモビリティをITを用いてシームレスに繋ぐ新たな移動の概念)の重要な役割を担っていくという見通しを持っており、

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