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第一弾となる「WOMB-MF2」を11月18日から発売

東和コーポレーション、新ブランド「WOMB(ウーム)」を発表

工業用品 2019-11-13


 東和コーポレーションは11月18日から、新しい手袋ブランド「WOMB(ウーム)」の第一弾として、作業用手袋「WOMB-MF2(エムエフツー)」を発売する。カラーはグレーと高視認蛍光イエローの2カラーで、サイズはM、L、LL。また、価格はグレーが398円(税抜)、イエローが428円(同)となっている。

 手袋ブランド「WOMB」は、これまで同社が追求してきた機能性に加え、「かっこいい」をカタチにし、作業用途だけでなく、スポーツやアウトドアシーンでも使われることを目指したブランド。

「WOMB-MF2」のグレー(左)と高視認蛍光イエロー(右)


 同ブランド第一弾の商品となる「WOMB-MF2」には、同社の作業用手袋を代表するスベリ止め技術「マイクロフィニッシュ」が手のひらに施されており、作業性が向上している。また、手袋の布地部分は可動部(指先)にかけて柔軟性が高く装着感に優れた素材「マイクロファイバー」を採用。天然ゴムコーティングと合わせ、より快適な握り心地を実現した。

 さらに、同製品のイエロー版では、マーキングに反射材を初めて採用。夜間の安全性を高めている。 

 同社は、MF-2を皮切りに新技術、新素材、新しい付加価値をもって新業態への展開を目指す。「デザイン性の向上に注力していく。キャンプなど、アウトドアのシーンでの使用も想定しており、今後もWOMBシリーズでの新商品を展開していく」(東和コーポレーション)。 



 ■WOMB-MF2の特徴

 超極細:指の繊細な動きや感覚を重視し、極細繊細のマイクロファイバー糸を手袋可動部に使用。
 吸水性:吸水性に優れたマイクロファイバー糸は、作業中やスポーツ中の汗の不快感を軽減。
 通気性:二層コーティングをMF2ではあえて一層にし、手のひらから甲部まで360度通気でムレを軽減。
 フィットゴム:フィット感の向上を図り、手首上部まで段階的にゴム糸を配置。
 袖長デザイン:ゴミやほこりの侵入やケガ防止のため、手首をしっかりカバーする長めの袖口を採用。

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