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オープンイノベーションを活用

住友ゴム工業、新規スポーツ事業創造プロジェクトを募集

工業用品 2019-10-18

 住友ゴム工業は、A(エイス)が運営するものづくりの共創・オープンイノベーションプラットフォーム「Wemake」を活用し、スポーツの魅力や付加価値をさらに引き出す、新規事業のビジネスモデルを募集している。募集期間は10月15日から12月8日まで。

 同プロジェクト「DUNLOP INNOVATION CHALLENGE」では、同社の既存事業である「ゴルフ」「テニス」「ウェルネス」とオープンイノベーションを組み合わせることにより、売上増加や新たな収益源につながる新商品/新規事業の創出を目指すだけでなく、スポーツ市場全体の活性化も狙う。

 なお、同プロジェクトでは、約1万4,000人のコミュニティからなる「Wemake」を介してビジネスモデルを募集し、公募者と同社社員との“共創”で実現を目指す。また、審査段階では、同社ゴルフ事業のアンバサダーでもある古閑美保プロにも加わる予定。

 ■プロジェクトの名称
 「DUNLOP INNOVATION CHALLENGE」

 ■募集するテーマ
 ITの進化など将来の環境変化を見据え、スポーツの魅力をさらに引き出し、これまでに無い画期的でわくわくする商品やサービスの創造につながるビジネスモデル

 ■テーマの方向性
 ①バーチャルスポーツビジネス(VR・ARの活用、eスポーツなど)

 ②コミュニティビジネス(プレーヤー同士、プレーヤーと同社がつながる)

 ③AIとビッグデータ(ゴルフの場合、プレーデータ・スイングデータ・フィッティングデータなど)を活用したビジネス

 ④上記に捉われないが新たな付加価値を提案するビジネス(商品・サービス)

 同プロジェクトへの応募は全て「Wemake」サイト(https://www.wemake.jp/)から可能となっており、登録さえすれば誰でも参加することができる。

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