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子供たちが「ゴッケー」を楽しむ

葛飾ゴム工業会、葛飾区産業フェアに出展

工業用品 2019-10-18

 葛飾ゴム工業会(会長=武者英之三協物産社長)は10月18-20日の間、東京都葛飾区のテクノプラザかつしかで開催された「第35回葛飾区産業フェア/工業・商業・観光展」に今年も小間を出展した。

ゴッケーを楽しむ子供たち


 葛飾区産業フェアは、地域産業の紹介と振興を目的に、毎年秋に開催されている展示会。葛飾ゴム工業会は第1回開催から、小間を出展している。

 葛飾ゴム工業会では今回、「明るく、楽しく、前向きに!」をテーマに、新たなアトラクションとしてオリンピック種目のホッケーにヒントを得た「ゴッケー」をブース内で行った。同競技は、ホッケーの子供用スティックで、ゴムボールをゴールに入れるというもので、授業で見学に来ていた児童らが楽しんでいた。また、世界一の大きさを目指して輪ゴムを使用した巨大なゴムボール作りにも取り組んだ。このボール作りは7、8年前から継続しているもので、最初はスーパーボールを芯にした小さなサイズだったが、現在は直径30センチ前後の大きなボールになっている。

 武者会長は「地域の方に、ゴムに対して興味を持って欲しいという思いで、様々なアイデアを出している。地域貢献の一環として、当工業会の重要な活動になっている」と語った。

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