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ミュージックサロンも開催

三ツ星ベルト、アグネス大使を招きユニセフに寄付金贈呈

工業用品 2018-10-29

ミュージックサロン


 三ツ星ベルトは、10月25日午後1時30分からサントリーホール・小ホール(東京都港区)で、日本ユニセフ協会への「寄付金贈呈式」と「第27回三ツ星ベルトミュージックサロン」を開催した。

寄付金贈呈式。西川会長(左)とアグネス・チャンさん(中)


 同社は阪神・淡路大震災から10年目を迎えた05年から毎年、日本ユニセフ協会に寄付金を贈呈している。今年もユニセフ大使のアグネス・チャンさんが招かれ、三ツ星ベルトの西河紀男会長から寄付金が贈呈された。

 日本ユニセフ協会を代表して寄付金を受け取ったアグネス・チャンさんは「私が1998年に日本ユニセフ協会の大使になった当時は毎年世界で1,800万人の子供が死んでいました。これが今日では500万人以下に減っています。でも、まだ世界の子供たちには多くの困難があり、東ウクライナでは交戦中の地域に20万人もの子供たちが生活しています。そこでは学校や病院も爆撃されています。戦乱の中で、子供たちのまなざしも絶望に満ちています。こうした子供たちが、教育を受け、健康に暮らせるよう、三ツ星ベルトの皆さんからいただいた寄付金を大切に使わせていただきます」とあいさつした。

 続いて日本ユニセフ協会から、西河会長に対して感謝状が贈られた。贈呈式の最後にはアグネス・チャンさんから感謝の気持ちを込めた歌が2曲披露された。

 贈呈式のあとに開催された「三ツ星ベルトミュージックサロン」では、桐朋学園大学音楽部声楽専攻のメンバーによる声楽アンサンブルや、ピアノとヴァイオリン、チェロのトリオによる演奏が行われ、聴衆から喝采を浴びた。

 このミュージックサロンは、才能ある若手演奏家に練習の成果を発表する場を提供し、一般の方々に生の音楽を楽しんでもらうために始められた催しで、回を追うごとに聴衆が増えているという。

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