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18年3月期第3四半期業績

昭和電線HD、デバイス事業が増収大幅増益

工業用品 2018-02-05

 昭和電線ホールディングスが2月2日に発表した18年3月期第3四半期業績は、売上高が1,254億1,200万円で前年同期比13.0%増、営業利益が47億2,700万円で同119.9%増、経常利益が40億4,800万円で同296.5%増、四半期純利益が27億600万円で同251.6%増となり、増収大幅増益となった。

 事業別のうち、デバイス事業は売上高が149億6,500万円で同6.5%増、営業利益が8億5,600万円で同34.4%増。複写機用ローラなどの精密デバイスが回復傾向で推移したことが寄与した。

通期業績を上方修正
 同社は同日、18年3月期通期業績予想の上方修正を発表した。電線関連事業を中心に業績の改善が進んだことによるもの。
 ■通期業績予想
 売上高=1,690億円(前回予想1,620億円、増減率4.3%増)◇営業利益=56億円(同51億円、同9.8%増)◇経常利益=47億円(同41億円、同14.6%増)◇当期純利益=33億円(同24億円、同37.5%増)

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