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「将来の発展のための投資」

キーパー、新技術棟建設、2月に完成予定  

工業用品 2018-01-15

 キーパー(本社・神奈川県藤沢市、由井弘行社長)は、本社敷地内に新技術棟を建設する。18年2月に完成する予定で、建屋は5階建て、建築面積は約1,900㎡、延べ床面積は約6,000㎡。

 同社は自動車、鉄道車両、船舶、家電や産業機械などに使用されるオイルシールやブーツ類、工業用ゴム製品を生産・販売している。自動車向けが主力で、売上高の65%を占めている。

 今回の新技術棟建設は「将来の発展のための投資」(由井社長)で、技術開発の拠点にしていく。「技術・製品開発力をさらに強化していくことで、売上高拡大と収益向上をはかる」(同)。

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