タイガースポリマーの2022年3月期のゴムシート事業業績は、前年同期比増収となった。「4月のスタートから増加傾向が続いていた需要も、第4四半期(2022年1~3月)に入りやや停滞気味。トータルとしては悪くない着地だが、思ったよりも伸びなかったという印象だ」(タイガースポリマー)。

 伸び悩みの要因となったのが、

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。