「社会の急激な変化に対応し、生産品目、製造方法も変えていく必要がある」と話す十川ゴムの十川利男社長。多彩な製品群の将来性や収益性について、生産・営業・管理の3本部と協議し見直していく考えだ。

2022年3月期業績見通しと2023年3月期計画

 2022年3月期はコロナ禍の合間に経済が動いた感があり、落ち込みが大きかった前期比では売上高は増加している。自動車産業向けは、

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