ゴム業界で産学官連携(企業間での協業なども含む)の動きが加速している。ゴム業界と関わりの深い自動車産業がCASEやMaaSを背景とした大変革期を迎える中、一企業の枠を越え、それぞれが持つ知見やノウハウ、人材、設備などを共有することで、研究開発を進める動きが活発化している。

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。