ブリヂストンは、2021年度から2023年度の3カ年を対象とした「中期事業計画」を発表した。2023年に売上収益3兆3,000億円レベル、調整後営業利益4,500億円レベル、純利益2,900億円レベル、ROIC(投下資本利益率)10%レベル、ROE(自己資本利益率)12%レベルを目指す。

会見する石橋CEO


 「ヒト・モノの移動と動きを支え、社会価値と顧客価値を創出。社会、お客様、当社がともにウィン・ウィン・ウィンとなるサステナビリティビジネス構想の実現を目指す。『攻めと挑戦』をテーマに中期事業計画を断行し、サステナブルなソリューションカンパニーへと進化させることで環境変化に適応できる『強いブリヂストン』に変革する」(石橋秀一代表執行役 Global CEO)。

 中期事業計画では、

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