ブリヂストンは、持続可能な社会の実現に向けて「自然と共生する」、「資源を大切に使う」、「CO2を減らす」という3つの活動に尽力している。2012年には2050年を見据えた環境長期目標を策定した。環境長期目標を達成するため、2020年の中期目標を定め、生態系の保全や資源生産性の向上、CO2排出量削減に取り組んできた。

 グローバルで活動を推進してきた結果、取水量削減とCO2削減については2020年の中期目標の値を1年前倒しし2019年に達成することができた。取水量は目標が35%減だったのに対し

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