「米中貿易摩擦の影響もあり今期は厳しくなる。楽観はしていない」と語るタイガースポリマーの渡辺健太郎社長。市況は厳しいが、生産効率化や米国自動車部品子会社への増産投資など積極的な経営で収益向上に取り組む考えだ。

 ■18年度業積
 上期は好調に推移したが、昨年11月頃から失速したことで、通期売上高は微増にとどまった。

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