日本ゼオンの松浦一慶取締役執行役員は、19年度の見通しについて「我慢の年になる」と話す。その中で目指すのが、開発への注力。「『顧客の真のニーズを把握する』ことを、今年度の方針としてグローバル展開している。今一度原点に還り、顧客のニーズにしっかり対応していきたい」と語る。

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