「2018年は当社を成長軌道に乗せるため、新しい経営体制の下で社内改革に着手した」と語るハバジット日本の津川純社長。本社オフィス移転や新たな営業所の開設、和歌山工場へのカスタマーケアセンター集約、勉強会の開催、OEM開拓チームの立ち上げなど、さまざまな改革を実行に移した。こうした取り組みの成果で新規需要開拓が進み、収益の向上にもつながった。

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