2025年は国内・海外とも好調で増収増益を達成した。しかし2026年は国内外で大幅な需要増は見込めないとの見通しから「生産増強のための積極的な投資は抑え、研究開発や古い設備の更新、自動化への投資にグローバルで注力し、足元を固めたい」と語るイノアックコーポレーションの三輪健二郎代表取締役。2026年は

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