オンラインと合わせ160人が参加
住友ゴム工業×神戸製鋼所×川崎重工業、「第4回 神戸モノづくり企業 技術系女性交流会」を開催
タイヤ 2024-10-01
住友ゴム工業、川崎重工業、神戸製鋼所の3社は9月25日、合同で女性エンジニアを対象にした「第4回 神戸モノづくり企業 技術系女性交流会」を実施した。

参加者らによる集合写真
3社は神戸に拠点を置くモノづくり企業として、従来からダイバーシティ活動に関する情報共有を行ってきた。その中で2023年度から、「女性エンジニアがワークとライフを充実させるため、情報提供やネットワーキングを行う」事を目的に、交流会を実施している。
今回は初のゲスト団体として、京セラ、シスメックス、ヤーマン、兵庫県男女共同参画センターも参加。交流会はハイブリッド形式で、参加人数は会場(川崎重工本社)から70人、オンラインから90人、合計160人となった。
第4回のテーマは、「技術系管理職のリアル~キャリアにおける期待と不安の解像度を上げる~」。テーマに基づき、パネルディスカッションやグループディスカッションが行われた。

グループディスカッションのようす
前半のパネルディスカッションでは、「技術系管理職が管理職のリアルを語る」と題し、技術職から管理職へキャリアチェンジした社員が3社から1人ずつ、パネラーとして登壇した。
トークテーマとして、①管理職昇格前に抱いていた期待や不安は?②管理職になって良かった事、悪くなった事③部下とのコミュニケーション④仕事とライフのバランスといったものが設けられ、パネラーそれぞれが自身の体験談を紹介した。
またグループディスカッションでは、参加者同士でパネルディスカッションの感想や、キャリアにおける期待や不安を共有した。なお今回は「できるだけ多くの参加者と交流したい」という参加者の声から、ワールドカフェ形式を採用。同形式は、少人数グループで対話し、ホストを固定した状態で、他グループのメンバーと入れ替わりながら話し合いを行うもの。
参加者からは、「これまでキャリアに対する漠然とした不安を抱えてきた。今回、パネラーである管理職や参加者の方々の千差万別な悩みを共有してもらうことで、自分の不安がクリアになった。実際に上司にも相談したい」などのコメントが寄せられた。
今後も3社は、参加者からの意見を取り入れながら女性エンジニアが活躍できるようにイベントの開催などの支援を続けていく。「『神戸モノづくり企業』と銘打っているので、兵庫県を中心に、関西のメーカー同士で輪を広げていき、その働きやすさをアピールしていきたい。やはりメーカーの女性技術職となると人数が少なく、ロールモデルも少ないという課題もある。参加者には交流会を通じ、様々なロールモデルを知り、キャリアに対して希望を持ってもらえたらと思う」(宮城ゆき乃住友ゴム工業サステナビリティ経営推進本部サステナビリティ推進部部長)。

宮城ゆき乃住友ゴム工業サステナビリティ経営推進本部サステナビリティ推進部部長
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