旭化成の17年度SSBR事業は引き続き販売は高水準で推移し、生産はフル生産を継続した。「世界のSSBR需要をみると、16年度が特殊要因により大きく伸びたため、17年度はそれに比べ穏やかな伸びだった。そうした中でも想定通りの成長はできたと考えている」(旭化成)。

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