三洋ゴム工業の最近の生産状況としては、17年12月期は、前半までは前期並みの横ばいで推移し、後半からは自動車向けと推測されるEPを主体とした受注増加を受け、5%増程度で推移した。今期18年12月期も、期初は引き続き堅調に推移したものの、その後需要が鈍化傾向となった影響で、生産量はほぼ横ばいで推移している。

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