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23チームで実施 、新会場で3月15日開幕

東部ゴム商組、第48回親睦野球大会の組み合わせが決まる

商社 2026-02-10

 東部工業用ゴム製品卸商業組合(前田淳理事長=東京ベルト社長)は2月4日、同組合の組合会議室(東京都中央区)で「第48回親睦野球大会」の主将会議を開催し、大会要項の説明と組み合わせ抽選会を行った。

主将会議の様子


高畠副理事長


 冒頭、高畠光敏副理事長(丸高興業社長)が「当組合は普段、新人向けのマナー研修や展示会など、卸に役立つ活動を行っているが、この野球大会は自社内や他社との懇親を目的としている。スポーツを通じて親睦を深め、より良い会社、そして業界の発展に繋げていきたい」とあいさつ。

濱田親睦部会長


 続いて濱田希行親睦部会長(ハマダゴム社長)は、2025年まで大会会場として使用していた東京実業健康保険組合グラウンド(千葉県柏市)の閉鎖に触れ、「運営側として苦慮したが、検討を重ねた結果、歴史ある野球大会の継続に意義があると考え、大宮けんぽグラウンド(埼玉県さいたま市)での開催を決定した。多くの方に参加いただけることを大変嬉しく思っている」と述べた。

 大会はトーナメント形式で2日間実施される。48回を迎える今大会からクラス名称を変更し、従来のAクラスを「1部リーグ」、Bクラスを「2部リーグ」とした。リーグ編成は1部リーグが8チーム、2部リーグは「2部リーグA」「2部リーグB」の2トーナメントに分かれ、それぞれ8チームと7チーム、計15チームで構成する。

 1部リーグは従来通りトーナメント戦を実施し、下位4チームによる入れ替え戦の結果、敗れた2チームは翌年2部リーグへ降格となる。

 一方、2部リーグA・Bの各優勝チームは翌年1部リーグへ昇格となる。

 会場は大宮けんぽグラウンド。日程は第1日目が3月15日、第2日目が3月22日(予備日4月5日)を予定。グラウンドは2日間にわたり4面を使用し、円滑な大会運営を図っていく。

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