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内定者も含む138人が参加

ニシヤマ、第8回餅つき大会を開催

商社 2026-01-06

 2025年12月14日の11時から、ニシヤマの本社で8回目となる餅つき大会が行われた。今回は西山博務会長、西山正晃社長、同社役員をはじめ、社員70人とその家族、さらに招待された2026年春入社予定の新卒内定者を含め、合計138人が参加した。

あいさつする西山社長


 大会の冒頭では、西山社長が「あいにくの天気だが、けがなく進めたい。皆さんが盛り上がることで、会もより良いものになる。安全に配慮しながら、楽しんで参加してほしい」とあいさつ。今回は雨天のため、屋根がある同社の駐輪場が餅つき会場となった。臼が2つ用意され、参加者が交代しながら餅をついた。つきたての餅は、餡子と黄な粉、磯部焼き、大根おろしで提供され、他にも焼きそばや豚汁、フランクフルト、ポップコーン、またビールやソフトドリンクなども振る舞われた。ほかにもスーパーボールすくいが用意され、ブース前には子どもたちによる長蛇の列ができた。

餅つきの様子


 イベント後半ではエントランスホールに場所を移し、全員参加のビンゴゲームを開催。景品にはディズニーランドのペアチケットや飲食店のギフトカードなどが用意され、大人も子どもも大いに盛り上がった。最後は同ホールいっぱいに広がっての集合写真撮影で幕を閉じた。

参加者らによる集合写真


 同社の餅つき大会は東京本社だけでなく、大阪支店と水戸営業所、明石営業所、名古屋支店、広島営業所でも2025年12月内に開催した。

家族向けオフィスツアーも実施

 ニシヤマは2025年12月14日、10時30分から、本社で社員の家族を対象としたオフィスツアーを実施。社員とその家族、約30人が参加した。

 見学は5階の社長室から始まり、子どもたちは実際に社長のデスクに座って記念撮影を行い、「パパが座って!」と声を上げる場面も見られた。

 その後、参加者はグループ毎に3~4階のオフィスフロアを見学。親が実際に働くデスクなどを眺めた。続いて2階の食堂「camp cafe」を訪れ、家族からは「おしゃれ」といった驚きの声が上がった。最後は1階のショールームを見学し、記念撮影を行った。

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