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目指したのは“かつてない”静粛性

横浜ゴム、プレミアムコンフォートタイヤ「ADVAN dB V552」を発売

タイヤ 2017-10-05

ADVAN dB V552


 横浜ゴムは、グローバル・フラッグシップブランドの「ADVAN」から、プレミアムコンフォートタイヤの新商品「ADVAN dB V552」を11月1日から発売する。発売サイズは265/35R18 97W XLから155/65R14 75Hまでの全24サイズ。今後も順次サイズ追加を計画している。

 新商品V552の最大の特徴は、開発コンセプトでもある「車内の空気感を変える、かつてない静粛性」が示す通り、その静粛性にある。パターンデザイン、プロファイル形状、内部構造、部材レベルの設計に至るまで、すべてをゼロから見直し、「緻密に再設計する」(横浜ゴム)ことにより、従来品「ADVAN dB V551」と比較し、騒音エネルギーを32%低減。ヨコハマタイヤ史上において、かつてない静粛性を実現した。

 また、新しい混合方法でシリカの分散性をより高めたトレッドコンパウンド「New dB コンパウンド」を新たに開発・採用することで、ウェット制動性能を従来品比6%短縮、転がり抵抗値を同5%低減し、国内タイヤラベリング制度において全サイズで転がり抵抗性能「A」を、多くのサイズでウェットグリップ性能最高グレードの「a」(24サイズ中「a」が19サイズ、「b」が5サイズ)を獲得している。

 サイズラインアップも幅広く展開しており、メインターゲットであるプレミアムセダンをはじめ、プレミアムミニバンやEV、ハイブリッド、コンパクトカー、軽自動車など、従来に比べ幅広いニーズに対応する。

 また、パターンデザインやサイドデザインも吟味するなど、性能だけでなく、その外観にもこだわっており、プレミアムなタイヤに仕上げている。

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