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共助型地域公共交通「ノッカルあさひまち」を「SYNCHRO WEATHER」で支援

住友ゴム工業、富山県朝日町が運営する地域公共交通と連携

タイヤ 2026-03-04

 住友ゴム工業と富山県朝日町は、朝日町と博報堂が運営する共助型地域公共交通「ノッカルあさひまち」の車両に、ダンロップの次世代オールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER」を装着し、地域住民の交流・活性化に向けての共創プロジェクトを開始する。

 同取り組みは、高齢化が進む地域における安全な移動環境の実現と、ドライバーの負担軽減を目的としている。これによりノッカルが、地域住民にとってのさらなる交流活性化の土台となっていくことを目指す。3月2日には支援発表会を開催し、タイヤ装着車両の運行を開始した。

 同取り組みでは、ノッカルあさひまちで使用される車両に「SYNCHRO WEATHER」を装着する。対象は、朝日町役場が保有するノッカル専用車両1台と、こすぎ家(朝日町の移住定住拠点施設)に配置されている車両1台の計2台。タイヤはダンロップタイヤから無償で提供される。

 同取り組みを通して、ノッカルという共助型地域公共交通にダンロップタイヤも共感し、1年中履き替えなしで走行ができるオールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER」を活用し、地域交通の課題解決に向けた支援を行う。

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