DUNLOPと日本ユネスコ協会連盟の協働事業
住友ゴム工業、「世界環境デー」を起点に全国5ヵ所で環境保全活動を実施
タイヤ 2025-06-05
住友ゴム工業は、6月5日の世界環境デーを起点に、環境保全活動の一環として日本ユネスコ協会連盟との協働事業「チーム ダンロップ 未来プロジェクト」を実施する。

同社は、主力ブランドDUNLOPと日本ユネスコ協会連盟との協働事業「チーム エナセーブ 未来プロジェクト」を、2013年から継続して実施。
これまでエナセーブとして行ってきた環境保全活動を、今年からDUNLOPが受け継ぎ、呼称を「チーム ダンロップ」に変更する。和歌山県で実施する「孟子不動谷生物多様性活性化プロジェクト」を皮切りに、全国5カ所で活動を予定している。
同活動は、さまざまな世界初や日本初の技術や商品を世に送り出してきたDUNLOPブランドの売り上げの一部を活用し、DUNLOPとその商品を使用するユーザーが一緒になって行う環境保全活動。
2013年から「チーム エナセーブ 未来プロジェクト」として、2025年からは「チーム ダンロップ 未来プロジェクト」として、国内外の身近な文化・自然を守り伝える日本ユネスコ協会連盟の「未来遺産運動」に賛同し、日本全国で文化や自然環境を保全する取り組みを進めていく。
■2025年活動予定一覧
◇6月8日/和歌山県海南市:孟子不動谷生物多様性活性化プロジェクト<田植え体験>◇6月28日/福井県越前市:越前にコウノトリを呼び戻す田んぼファンクラブ<ビオトープの草刈り・泥上げ作業>◇7月5日/埼玉県さいたま市:見沼田んぼプロジェクト<水田の草刈り体験>◇9月6日/北海道白老町:野生サケのふるさとウヨロ川保全調査普及プロジェクト<除間伐>◇11月15日/福岡県福岡市:和白干潟の自然保護活動<アオサ回収・ごみ拾い>
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