サステナビリティを中核に社会価値・顧客価値を創造する取り組みが評価
ブリヂストン、「SX銘柄」に2年連続で選定
タイヤ 2025-05-15
ブリヂストンは、「SX銘柄2025」に選定された。SX銘柄への選定は、初回の2024年に続き2年連続となる。SXは「サステナビリティ・トランスフォーメーション」の略。企業が持続的に成長原資を生み出し、企業価値を高めるべく(「企業のサステナビリティ」の向上)、社会のサステナビリティ課題に由来する中長期的なリスクや事業機会を踏まえ(「社会のサステナビリティ」との同期化)、資本効率性を意識した経営・事業変革を投資家等との間の建設的な対話を通じて実行することを指す。

SX銘柄は、経済産業省および東京証券取引所によりSXを通じて持続的に成長原資を生み出す力を高め、企業価値向上を実現する先進的企業群が選定・公表される。
選定では、企業の価値創造ストーリーを構成する「価値観・長期戦略」、「実行戦略」、「KPI・ガバナンス」、「実質的な対話・エンゲージメント」 の4つの観点から企業の取り組みが評価される。
今回は、サステナビリティを経営の中核に据え、持続的に提供する社会価値・顧客価値を明確化している点や、バリューチェーン全体でのカーボンニュートラル化、サーキュラーエコノミーの実現、ネイチャーポジティブの推進にフォーカスする取り組みとビジネスを連動させながら持続的な価値創造の基盤を強化している点などが評価された。
SX銘柄における同社の観点別評価は次の通り。
①価値観・長期戦略:自社の強みを活かし、経営課題に対応する戦略が策定されている②実行戦略:人財育成、DX強化、知財マネジメントを強化するためのリソース配分を実施している③KPI・ガバナンス:取締役会におけるグローバル経営課題の議論において、定期的にサステナビリティを取り上げ、KPIを着実にモニタリングしている④実質的な対話・エンゲージメント:CEO、社外取締役が投資家との対話に出席し、対話の場で得られた意見を定期的に取締役会などの重要会議体において共有し、PDCAを回している。
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