「ADVAN」レーシングタイヤ(ドライ用およびウェット用)
横浜ゴム、サステナブルタイヤを2024年スーパーフォーミュラに継続供給
タイヤ 2024-03-08
横浜ゴムは、昨シーズンに引き続き、2024年も「全日本スーパーフォーミュラ選手権」(スーパーフォーミュラ)にサステナブル原料比率を33%(ドライ用タイヤ)とした「ADVAN(アドバン)」レーシングタイヤ(ドライ用およびウェット用)をコントロールタイヤとして供給する。今年は3月9日に開幕戦を迎え、11月まで全9ラウンドが予定されている。

全日本スーパーフォーミュラ選手権の参戦車両(2023年)
サステナブル原料を活用したレーシングタイヤの供給は、スーパーフォーミュラを統括する日本レースプロモーションが進めるプロジェクト「SUPER FORMULA NEXT50」に賛同して実施するもの。
同プロジェクトはSDGsやカーボンニュートラルなど自動車、モータースポーツ業界を取り巻く環境変化に対応するため、サステナブルなモータースポーツ業界づくりを目的としてさまざまな企業とともに推進している。
供給するドライ用タイヤは天然ゴム、アブラヤシやオレンジの皮から生成した自然由来の配合剤などを活用するとともに、リサイクル鉄やリサイクルゴム、さらにマスバランス方式の合成ゴムを採用。ウェット用タイヤはケーシング部材などの変更で天然ゴム比率を増やしたほか、自然由来の配合剤、リサイクル鉄などを活用している。

サステナブル原料を使用したドライ用の「ADVAN」レーシングタイヤ

サステナブル原料を使用したウェット用の「ADVAN」レーシングタイヤ (ウェット用タイヤはドライ用と識別しやすくするため、OUT側に白ステッカー、 オンボードカメラから視認できるようIN側に緑ステッカーを使用している)
また、シーズン中はよりサステナブル原料比率を高めたタイヤの開発を継続し、2025年にその比率を35%(ドライ・ウェット用タイヤ平均値)以上とするタイヤの供給を目指す。なお、供給タイヤは三島工場のモータースポーツ用タイヤの生産ラインにおいて、再生可能エネルギー電力で生産されている。
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