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FIM世界耐久選手権シリーズ

ブリヂストン、タイヤサプライヤーとして参戦

タイヤ 2017-02-10

 ブリヂストンは2月8日、2輪レースのFIM世界耐久選手権シリーズ(以下、EWC)に参戦する2チームに対し、タイヤを供給すると発表した。

 供給するチームはF.C.C.TSR HondaとYART Yamaha Official EWC Team。耐久レースではライダーやスタッフ、マシンなどだけでなく、タイヤの性能も勝敗を決める重要な要素となっており、同社では全日本ロードレース選手権JSB1000や鈴鹿8時間耐久レースなどで培った技術を活かして開発したRACING BATTLAXを供給することで、両チームを足元から支えていく。

 2016/17年度EWCは、フランスで2レースと、ドイツ、スロバキア、日本で各1レースの年間5レースで競われる。レースは8時間から24時間の耐久レースで、ライダーは最大3人で交代しながら最も長い距離を走ったチームが優勝となり、各レースでポイントが付与され、全5レースでの総合ポイントによってシリーズ優勝が決定する。

 また、今年度からはシリーズが16年9月開幕となり、17年7月に日本の鈴鹿サーキットで行われる鈴鹿8時間耐久レースが最終戦となる。

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