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2020年12月期第2四半期業績

TOYO TIRE、タイヤ事業39.6%減益-北米市場は44.4%増益に

会員限定 タイヤ 2020-08-18

 TOYO TIREが8月7日に発表した2020年12月期第2四半期(1~6月)業績は、売上高が1,505億8,600万円で前年同期比15.7%減、営業利益が79億2,800万円で同48.3%減、経常利益が43億7.900万円で同68.4%減、純利益が5億2,000万円で同93.1%減。「第2四半期では新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により販売数量の減少や生産拠点の一時的な操業停止を余儀なくされるなど、事業活動に大きな影響を受けた。一方、収益構造改善に向けた社内の取り組みによって各種コストの合理化を実施し、販管費削減などの効果を得た」(清水隆史社長)。

 営業利益段階における増減要因は、増益要因が販管費で10億円、原材料で31億円、償却変更で20億円の計61億円の増益。減益要因が

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