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チャレンジャークラスとクルーザークラスで

ブリヂストン、「ECOPIA with ologic」装着チームがBWSCで優勝

タイヤ 2019-10-31

 ブリヂストンは10月30日、世界最高峰のソーラーカーレース「2019 Bridgestone World Solar Challenge(ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ、以下BWSC)」で、同社がソーラーカー用低燃費タイヤ「ECOPIA with ologic」を供給しているチームが優勝したと発表した。

 優勝したのはチャレンジャークラスで「Agoria Solar Team」(ベルギー)、クルーザークラスで「Solar Team Eindhoven」(オランダ)の2チーム。また、日本から4チームがチャレンジャークラスに参戦しており、「東海大学ソーラーチーム」が2位、5位の「工学院大学ソーラーチーム」は、特別賞の1つ『テクニカルイノベーションアワード』を受賞した。

ソーラーカー用タイヤとして供給した「ECOPIA with ojogic」


 ソーラーカー用低燃費タイヤ「ECOPIA with ologic」は、ブリヂストンの低燃費タイヤ技術「ologic」のコンセプトを採用し、耐久性を確保しながら転がり抵抗の低減を図ったタイヤ。「ologic」は狭幅・大径のタイヤ形状により、低燃費と安全性を高次元で両立する技術で、タイヤの大径化により接地部分の変形を抑制し、車両の燃費向上に関わるタイヤの転がり抵抗を低減するとともに、狭幅化により走行時の空気抵抗も低減している。

 BWSCは、2年に1度オーストラリアで開催され、オーストラリア北部の都市ダーウィンから南部の都市アデレードまでの約3,000キロメートルを走破する大会。ブリヂストンは、同大会のタイトルスポンサー契約を更新し、2030年まで大会をサポートする。

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