原因究明と安全確認急ぐ
TOYO TIRE、仙台工場から高濃度次亜塩素酸ソーダが流出
タイヤ 2019-10-03
TOYO TIREは10月2日、同社仙台工場(宮城県岩沼市)からの排水が原因で、地域を流れる五間堀川で一時的に塩素濃度が高くなる事象が確認されたと発表した。
これは10月2日15時30分頃、排水を放出している五間堀川流域において複数の魚類の壊死が確認されたもの。
同社は現在、宮城県(河川管理者)および仙台河川国道事務所(水対協事務局)の協力を得ながら原因究明・安全確認を急いでいるが、「原因はタイヤ製造工程で用いる冷却水を滅菌処理するために使用している次亜塩素酸ソーダを排水放出する際、何らかの理由で通常より高い濃度で五間堀川に流出したことによるもの」としている。
なお、仙台工場は事象が判明した2日17時30分以降から3日10時30分現在まで排水の放出を停止しているが、宮城県および仙台河川国道事務所から安全確認を得られ次第、基準を満たした排水放出を実施していく予定。
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