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安全性、品質、コスト、納期などを評価され

横浜ゴム、米子会社がSUBARUサプライヤーアワード受賞

タイヤ 2019-07-04

表彰式の様子


 横浜ゴムは7月1日、米国タイヤ販売子会社・ヨコハマタイヤコーポレーション(YTC)が、SUBARUの米国生産子会社であるSubaru of Indiana Automotive, Inc.(SIA)から、サプライヤーアワードの「Excellent Performance Award」を受賞したと発表した。SIAが生産する「インプレッサ」向けの新車装着(OE)用タイヤ「AVID S34P」の供給において、SIA社が求める安全性、品質、コスト、納期における目標を達成したことが評価された。

 「AVID S34P」は、北米市場で販売している乗用車用タイヤ「AVID」に「環境性能のさらなる向上+人に、社会にやさしい」をテーマとした横浜ゴムのグローバルタイヤブランド「BluEarth」の基盤設計や材料技術を採用して開発。突然の降雪への対応も想定して開発しており、タイヤサイドには「M+S(マッド+スノー)」が打刻されてる。優れた走行性能と安全性能を実現しながら低燃費性能も高めている。

 YTCは、横浜ゴム初の北米におけるタイヤ生産販売拠点として1969年に設立、今年50周年を迎える。現在は販売子会社として乗用車用タイヤ、小型トラック用タイヤ、トラック・バス用タイヤ、建設車両・産業車両用タイヤなどを販売している。

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