チームエナセーブ未来プロジェクト
住友ゴム工業、見沼田んぼで環境保護活動
タイヤ 2019-06-20

参加者で見沼田んぼの草取り
住友ゴム工業は6月16日、埼玉県さいたま市で「首都圏の大規模緑地・見沼たんぼを100年後の子ども達に残す」環境保護活動を実施した。日本ユネスコ協会連盟との協働事業「チームエナセーブ未来プロジェクト」活動として、全国で進めている8つのプロジェクトのうちの1つ。
作業に先立ち、住友ゴム工業の田中宏明監査役が「住友ゴム工業が100周年の2009年に、将来に向けた取り組みとして環境をテーマにチームエナセーブの活動をスタートし、それを継続する中で13年からは日本ユネスコ協会連盟と協働でチームエナセーブ未来プロジェクトとして活動している。この活動に多くの人が参加することが未来に向かって大事なことだと思う。人でしか未来は作っていけない」とあいさつした。今回の活動には住友ゴム工業から11人、ダンロップタイヤ関東から24人、ダンロップタイヤ中央から54人の総勢89人が参加。見沼田んぼ2反(約2,000平米)の草取りを行った。子どもの参加も多かった。
「チームエナセーブ未来プロジェクト」は、住友ゴム工業と日本ユネスコ協会連盟が2013年から協働で実施している環境保護活動。100年後の子ども達に日本の美しい自然や文化を残すために取り組んでいる。作業に参加した住友ゴム工業の橋本卓史CSR推進室長は「当社グループには、地球環境や社会をGENKIにする活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献し、社会から信用される企業グループを目指すというCSR活動基本理念があり、その活動の一環に緑化活動がある。こうした活動は一過性のものではなく、継続が最も大切だ。今後も様々な場所で、継続を軸に取り組んでいく」と語った。
今年、「チームエナセーブ未来プロジェクト」活動は、今回実施した埼玉県のほか、北海道、岩手県、新潟県、福井県、愛知県、岡山県、福岡県の計8カ所で活動する計画。
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