ゲイツ・ユニッタ・アジアの2022年上期(1~6月)における一般産業用ベルトの状況は、前期秋口からの半導体製造装置向けや工作機械向け、物流向け需要の堅調が継続し、売上高は前年同期比1ケタ台の増加となった。

 また、これら分野の堅調に加え、医療関連向け需要も回復した。「新型コロナの影響が若干緩やかになってきたことを背景に、これまでコロナ周辺機器に集中していた投資が一巡し、一般医療関連向け需要が戻ってきた」(ゲイツ・ユニッタ・アジア)。一方、キャッシュレスの普及によって、金融機械向け需要は減少傾向にあるという。

 下期については、

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