「米中貿易摩擦の影響で、上期業績は計画を下回っている」と語るゲイツ・ユニッタ・アジア(GUA)の宮本修二副社長。下期は挽回をはかるため、一般産業分野を伸ばすとともに、新市場の開拓とコスト削減に取り組む。宮本副社長にGUAの業績や海外拠点の現況、経営課題などについて聞いた。

 ■業績状況
 上期(1-6月)は米中貿易摩擦の影響で売上高が前年同期比数%減少した。

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