入間川ゴムの上期(4-9月)業績は増収減益だった。「販売量は堅調に推移したが、原材料価格や運送費、人件費などの上昇により、利益は前年同期を下回った。増収減益は当初計画通りだが、計画以上に利益の圧迫幅が大きかった」(清水佑樹社長)という。原材料価格高騰などコストアップに対応するため、6月1日受注分からの値上げを発表し交渉を進めたが、それ以上にコストアップの影響が大きかった。

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