薄物スポンジ「タフロングシリーズ」


 岡安ゴムはこのほど、住友化学と共同研究の結果、EPDMスポンジの製品化技術を確立、量産化する。住友化学の持つマイクロセル化する触媒技術を使ってマイクロセルの形成は可能とされていたが、無圧加硫での成型は難しかった。そこに岡安ゴムの独自なスポンジ成型技術を用いることで可能にした。「タフロングシリーズ」で展開していく方針だ。硬度は5度、10度、15度の3タイプの製造に成功している。

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