信越ポリマーの2026年3月期第2四半期(2025年4~9月)業績は、売上高が562億1,500万円で前年同期比2.7%増、営業利益が71億1,000万円で同2.7%増、経常利益が72億4,700万円で同9.3%増、純利益が54億8,300万円で同19.5%増だった。

 セグメント別のうち、精密成形品事業は、売上高が291億8,500万円で同6.6%増、営業利益が55億1,600万円で同5.6%増。シリコーンゴム成形品は、カテーテルなど医療機器向け部品が伸びたことで前年同期を上回った。

 2026年3月期通期業績は、売上高1,135億円で前期比2.6%増、営業利益139億円で同4.7%増、経常利益140億円で同5.9%増、純利益95億円で同0.7%増を見込んでいる。