旭化成の2024年3月期第2四半期(4~9月)業績は、売上高が1兆3,459億2,400万円で前年同期比0.4%減、営業利益が558億8,700万円で同34.9%減、経常利益が520億4,900万円で同39.8%減、純利益が308億4,100万円で同40.4%減だった。

 マテリアルセグメントは売上高が6,102億円で同10.1%減、営業利益が177億円で同56.3%減。そのうち溶液重合スチレンブタジエンゴム(SSBR)が含まれる環境ソリューションは、売上高が2,347億円で同19.4%減、営業損失が18億円(前年同期は125億円の利益)。

 SSBRの上期実績と下期見通しについて同社は

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