クラレプラスチックスの2021年12月期上期(1~6月)業績は前期比10%程度の増収増益となった。コロナ禍で需要が落ち込んでいた住宅空調用換気ダクトホースの需要に回復の動きが出てきたことで大幅なプラスを達成。土木関連向けホースも順調に推移した。しかし、「コロナ禍で大きく落ち込んだ2020年度比の実績で、コロナ禍前の2019年度の水準には達していない」(クラレプラスチックス)。

 住宅空調用換気ダクトホースは、

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