日東工器の2022年3月期第1四半期(2021年4~6月)業績は、売上高が59億3,800万円で前年同期比16.0%増、営業利益が7億4,400万円で同95.2%増、経常利益が7億7,100万円で同86.2%増、純利益が5億4,700万円で同84.0%増となった。

 セグメントのうち、迅速流体継手事業は売上高が26億4,500万円で同28.2%増、営業利益が5億6,500万円で同75.9%増。半導体関連製品と設備投資需要が回復基調で推移したことで増収。利益は増収により増益となった。

 2022年3月期通期業績予想は、売上高239億8,000万円で前期比6.4%増、営業利益21億8,000万円で同4.2%増、経常利益23億2,000万円で同2.4%増、純利益15億8,000万円で同2.0%増を見込んでいる。