日本ベルト工業会は7月30日、19年上期(1-6月)のゴム・樹脂ベルト生産実績を発表した。それによるとゴムベルトの1-6月累計生産量は1万3,013トンで前年同期比1%減。コンベヤベルトの内需は増加したが、コンベヤベルトの輸出や伝動ベルトが減少したことで、前年同期実績を下回った。

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。