説明する池田社長


 住友ゴム工業が8月7日に発表した18年12月期第2四半期(1-6月)業績(IFRS)は、売上高が4,253億5,200万円で前年同期比5.4%増、事業利益が268億8,700万円で同23.1%増、純利益が142億2,200万円で同14.4%増となった。「上期は増収増益だったが、期待していた数値はもっと上だった。中近東の需要が回復しなかったことと中国でのタイヤ販売店への環境監査等が響いた」(池田育嗣社長)。

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