墨東ゴム工業会(霜田知久会長=霜田ゴム工業社長)は8月6日、「大和田」(東京都墨田区)で「令和8年度納涼会」を開催。会員・賛助会員ら39人が出席した。

あいさつする霜田会長

 納涼会は右川信司副会長(右川ゴム製造所副社長)の司会のもと進められ、冒頭霜田会長が「九州の熊本で地震があり、多くの方が被害にあわれた。心よりご冥福をお祈りいたします。墨東ゴム工業会として少しでも力になれるよう被災者救援および被災地復興のため、会員の皆様にお声掛けするのでご協力よろしくお願いします。災害や戦争、消費税問題も乗り越え、社会全体が盛り上がることを願っている。本日は鰻とお酒で楽しい時間になればいい」とあいさつした。乾杯の発声は杉本浩志相談役(金星ゴム工業会長)が行い、懇親に入った。

 中締めは長瀬泰成氏(ナガセケンコー取締役)が一本締めを行い、散会した。