ブリヂストンは10月9~12日、長崎県、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、宮崎県で開催されたUCI(国際自転車競技連合)公認のサイクルロードレース「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026」のゴールドパートナーとして大会をサポートした。

 ■「HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR」所属選手がナショナルチームとして出場
 ブリヂストンサイクルと日本自転車競技連盟の共同の自転車競技チーム「HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR」所属選手である新藤大翔選手が、「JAPAN NATIONAL TEAM」として出場。国内外の有力選手と共に熱戦を繰り広げた。

 ■ブリヂストン吹奏楽団久留米の演奏
 大会2日目には、ブリヂストン吹奏楽団久留米が福岡市・天神でパレード演奏・演技を披露するとともに、表彰式ではファンファーレを演奏し、大会を華やかに演出。来場者や沿道の観客から温かい声援と拍手が送られ、会場は終始活気に包まれた。スポーツイベントならではの熱気あふれる雰囲気の中、音楽を通じて大会を盛り上げるとともに、地域住民との交流を深めた。

 ■ブリヂストンの九州地方の各拠点から有志が応援
 熊本工場の従業員をはじめ、九州地方の各拠点から趣旨に賛同した同社グループの社員とその家族が沿道で多くの観客と共に選手へ声援を送り、フィニッシュ会場は大いに賑わった。